あれ?いつの間にか夏休みが終わっているぞ…?という話
細々と書いていたこの記録。
夏休みが終わったタイミングで30日分まとめて書こう、そう思っていたらいつの間にか100日以上が経過していた。年末に1年を振り返ろうとはてなブログを開くと衝撃の107日t

ということでここでまとめて振り返っておこう。
まず、30日ちゃんと勉強したんか?という点。
これはちゃんとやった。というかやらざるを得なかった。これは、ちょっと真面目に固体物理を勉強したいと思うようになっていて、それに伴って疎かにしていた電磁気や統計力学を復習する必要があったためである。
それで実際に電磁気や統計力学の適当な本を、行間を埋めながら、例題、演習問題を解きながら、”真面目に”読み進めていくとどんどん理解できるようになっていって面白かった。
で、面白かったならちゃんと毎日記録付けておけよ、という点。
22日目を最後に記録を付けてこなかった。目標の30日目まで8日分更新していないが、これは、この期間に勉強していた部分(統計力学や電磁気の本の後ろの方に載っている固体物理のトピックに対応した部分、電磁気なら物質中の電磁場とか)での進捗が芳しくなかったことに由来する。
本当はちょっと短くなっても記録は付けようと思ったが、実際に文字に起こすと140字にも満たないような短文になってしまい、それならTwitterにでも書いとけやという訳で。
あと、2学期が始まると同時に固体物理の勉強も始めて、それらを同時に進行させるのが(僕の超低スペック脳では)難しく…。まあとにかく記録のことなんて気にもかけなくなった。
結論として、当初目標にしていた勉強の習慣化だが、たぶん達成はできていない。
確かに日常的に勉強する、というか本を開く癖(強迫めいたところもあるが)ができたが、この時間からこの時間まで!みたいなきっちりしたのはどうにも苦手らしく、なかなか身につかない。というか最早身につける気も無くなった。必要なときに馬鹿みたいに勉強しようや、と自分に言い聞かせてる。
ただ、勉強するときの心構えとして、分かるようになるまではある程度我慢する必要があって、分かるようになってもすぐにまた分からない状態になるんだぞ、ということは学んだ。
今となっては「習慣ということに囚われていては、返って効率が悪くなる」説を唱えながら眠りにつくことが習慣となってしまった。まあある意味習慣づけられたね。では。